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痛みに配慮した

デイモンシステム

ワイヤーが自由に動ける!
快適な治療・通院回数が少ない・短期治療

矯正治療では歯にブラケットと呼ばれる矯正器具を装着し、そのブラケットをワイヤーで引っ張ることで歯を目的の位置へ移動させます。しかし今までの方法ではワイヤーを強く固定する必要があったため、患者さんの歯にかかる負担が大きいというデメリットがありました。
そこで考えられたのが、ワイヤーを固定せず、自由にさせる新しい矯正の治療が「デイモンシステム」という治療法。ワイヤーの動きに自由度があるため、今までの治療方法より、優しい力でスムーズに良好な結果を得ることができるようになりました。歯科業界でも一目を置かれる治療方法で、数多くの歯科医師が推奨しています。
また、白く透明なオールセラミックのブラケットの製品も存在し、従来の銀色のメタルのブラケットよりも目立たず、今までの矯正治療のような「矯正治療しています」といったようなことがないため矯正治療に対する抵抗が減り、安心して使用いただけるようになりました。

デイモンシステムのメリット

  • 治療期間3割短縮!
    治療期間が短縮できる

    従来の矯正治療に比べ治療期間(治療計画)を3割ほど短縮できます。
    従来はブラケット装置にワイヤーをゴムや細いワイヤーでしっかりと固定していたため、歯が一定の位置に移動するごとに細かく調節が必要でした。デイモンシステムはブラケットの中をワイヤーが徐々にすべりながら歯を移動させるため、スムーズに歯を移動させることが可能であり、ブラケットの装着期間がより短くなり(※)、短期間で美しい歯列(歯並び)を手に入れることができます。

    ※保定期間(リテーナー期間)は通常の矯正と同様の期間がかかります。

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    歯磨きしやすい
    ブラケットの周りにゴムや細い針金がないため、歯磨きにより清掃がしやすく、結果、虫歯になりにくくなり、歯肉を良好な状態に保ちやすくなりました。
  • 1ヶ月半に1回程度の通院
    通院回数・治療費が少なくて済む
    従来の矯正装置であれば3〜4週間に1回、調節のための通院が必要でした。
    デイモンシステムは弱い力で歯を動かし、ワイヤーに自由度があるため、以前ほど、何度も調節する必要がなく、1ヶ月半に1回程度の通院で済みます。通院回数が少ない分、治療費も通常の矯正治療よりも少なくすることができます。

デイモンシステムのデメリット

  • マウスピース型よりも痛みがある
    ワイヤー矯正は歯に力を加えて移動をさせるため、装着後から徐々に痛みを感じはじめます。痛みの感じ方に個人差はありますが、ピークは翌日から翌々日で3日ほどで緩和され、長くても1週間後には落ち着きます。また、矯正器具が口の内側や舌に触れることで痛みが生じたり、器具が触れることが原因で口内炎ができることもあります。
  • 適応できない場合がある
    ごく一部のケースではありますが、歯並び、上下の顎の状況によっては、デイモンシステムを適応できない場合があります。
    詳しくは、お気軽にご相談ください。
  • 違和感がある
    構造が若干複雑で、今までのメタルのブラケットと比べて厚みがあり、また、マウスピース型の矯正のように取り外しもできないため、舌が装置に触れやすいなどの違和感が生じます。
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